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【DIY】オムロン製電動歯ブラシ(HT-B471-W)の電池交換

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こんにちは!

りょっくんです(・∀・)

約4年前に家を新築した際に、家電を揃えた時に貯まったポイントで購入したオムロン(OMRON)製の音波式電動歯ブラシ HT-B471-W!

最近電源をONにして10秒くらいすると止まるようになり、またONすると1秒くらい動いて止まり、またONすると1秒くらいして止まる。

ONする度に1秒くらいは動くので、ONボタンを連打しながら普通の歯ブラシ+αみたいな感じで歯を磨いていました(笑)

日に日にわずかしか動かなくなってきたので、さすがにじれったくなり、保証もどうせ1年で直してもらえないし、修理に出すと新品が買えるくらいの値段になるのは見え見え。

なので自分としてはとりあえず直せるものは直して、直せなそうなら買う方針なので取りあえず修理してみることに。

原因は充電池の寿命

  • 充電は問題無くできる
  • 使い始めのみ長く動く
  • 使うほど動作時間が短くなる
  • 動作自体は問題無い

以上の事から、充電器やモーターの故障ではないため、原因は充電池の劣化・寿命だと思うので交換しようと思います。

説明書上は電池交換不可

説明書をダウンロードして見てみましたが、充電池の交換はできない作りになっているようです。

説明書の『おかしいな?と思ったら』の欄の

『約10時間充電しても使用可能時間が短い、ブラシの振動が遅い』の項目を見てみると

『充電池の寿命が考えられますが、充電池の交換はできません。本体の廃棄をお願いします』と書いてあります。

良い物を長く使ってほしいのであれば、充電池くらい簡単に交換できるようにしてほしいのですが…

"オムロンHPの取扱説明書より引用"

充電池の交換手順

『本体の廃棄をお願いします。』

と説明書に書いてありましたが、もったいないので交換します(笑)

ざっくりとした方法は、説明書の『廃棄するときのお願い』のところに『充電池の取り出し方』のところに書いてあります。

"オムロンHPの取扱説明書より引用"

分かりにくいかと思うので1つひとつ順を追って画像で説明します。

電動歯ブラシの底部にフタがあり、脇に溝があるので精密ドライバーのマイナスで開きます。

+のネジが見えるので、プラスドライバーで緩めて外します。

ネジを外すとカバー外れるようになるので本体から外します。

中身を抜き取る

フタを外したところを見ると、爪が2ヶ所あるので内側に倒し、中身を抜き取ります。このとき電動歯ブラシ先端を押すと抜けやすいです。

4年も使っていて、水が侵入しているせいかモーターが腐食してきていました。

中身が抜けたら、電池(黄緑色の)がお目見えです。セロハンテープと電池裏に両面テープで固定されているので、マイナスドライバーでこじって電池を外します。

赤と黒の配線が電池のベロにコーキングされているのではがします。

新しい電池を付ける際には、+と-の配線の向きに注意して配線と電池をハンダ付けします。

交換する充電池

この充電池は海外製の電池で

  • ニッケル水素電池
  • 電圧2.4V
  • サイズが 1/2 AAA ×2

サイズがAAAというのが日本の規格だと単四電池にあたるサイズ。

写真を見れば分かるように、単四電池の半分の電池が2個つながっている特殊な電池です。

『単四電池のエネループ付ければ動くやん!』

って一瞬思ったのですが、乾電池の電圧は1.2Vなんです。

2.4Vにするには1.2Vの2個の電池を直列につなぐ必要があり、日本の単五電池は単四の半分より大きい上にエネループには単五の設定が無いため自作は不可。

Amazonや楽天では売っていないので、購入するには海外のネットショップから買う必要があります。

2本で¥918と電池としては少しお高め。

そして2本からしか買えない上に送料が¥881かかり、海外からの発送の為納品まで約2ヶ月(笑)

通販の購入ページ

電池交換時のリスクと注意点

という事で電池交換するのには以下のことや、リスクがあることを知っておきましょう。

  • 2本からしか買えない
  • 1本しか使わない
  • 買うのに¥1,799
  • 納品まで2ヶ月
  • 海外の通販での購入
  • 海外からの発送
  • 説明書上は電池交換不可
  • 自己責任

買い替えも検討

電池を交換するのに¥1,799かかることが分かりましたが、新品に買い替えるとどのくらいかかるか調べてみました。

同じ物(HT-B471-W)を購入した場合

一応こちらは全く同じ物を購入した場合。Amazonが一番安くて¥6,980

4年前にいくらで購入したか忘れましたが、今でもそこそこするんですね。

同じオムロン製で同機能の物の場合

値段が高い物になると、色んなモードや数種類のブラシがセットになっているものが多いですが、僕は色々あっても使わないと思うので

  • ボタンは1つ
  • 磨くモードだけ
  • 充電式

シンプルにこの条件がベストに感じたのでそれを基準に探しました。

こちらの製品はオムロンのスタンダードなモデルで、ボタンは1つ、モードはクリーンモード1種類のシンプルなモデルです。

クリーンモードは約25,500回/分の振動で歯垢を除去してくれますが、オムロンの最上位モデルも同じ約25,500回/分なので変わらないパワーで磨くことができます。

このシンプルで、最上位モデルと変わらないパワーで磨けるこのモデルはアマゾンでなんと¥2,138で買うことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

電池交換は比較的簡単にすることができますが、やはり多少のリスクは伴います。

様々なリスクを取って電池を交換するのに¥1,799をかけて自分で修理するくらいなら、こちらの新品の電動歯ブラシを購入する方が賢明だと思います。

リスクを考慮して安く交換するのもいいとは思いますが、やはり電池交換にかかる費用に¥339を足すだけで同機能の新品が手に入るのはとても大きく、自分は買い替えを選びました。

同じようなことで迷っている人の参考になれば幸いです(・∀・)

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  • この記事を書いた人

ryokkun

自称、人間(・∀・) 3度の飯より米が好き(・∀・) 某岩手県に生息する地球内生命体(・∀・) 年齢は永遠のはたち(29) 3児のパパ(・∀・)(自称童貞) 人見知りはしますが、話してみるといいやつです← そんなりょっくんのいる生活 price less

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